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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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昨日の連作、
ツイッターでも
うたの日の「銀のお匙亭」はわたしでした。
連作にしましたーって流したんですが
お二人の方からリプを頂いて、
めちゃうれしかったです。

それから、昨日は、
ネプリの
「とらぬたぬきうどんでおなかをふくらます唯一の方法」Vol.2
の、嬉しい感想まで頂いて、
ホントうれしかったですー。
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初夏の季語


好きな初夏の季語ベスト3を聞かれて
麦秋
浜昼顔
バナナ
って答えたんですが、
よく考えたら
羽蟻も大好きな季語だなぁ。

過去句だと
麦秋や赤子の耳の聡きこと
手に負へぬほどのひかりよ浜昼顔
夏風邪のゆつくりバナナ剥いてゐる
(季節感としては弱いかと思ってダブル季語w)
包丁のどれもなまくら羽蟻の夜
とか、
探せば他にもあるけどそんな感じ。


そして、
この間結社誌に出した初夏の句がこちら

「そら豆剥いて」
初夏や飛び立ちさうに鳩サブレ
クレソンの一束水の重さにて
毛虫みな道の半ばや我もまた
予報にはなかった雨を子燕と
そら豆を剥いて話に加はらず
明易し大人ばかりの住む家も

どれも使ってねえ!

最近また、ポツポツと
うたの日に選とコメントを入れるようになったんですが、
アレですね、コメント少ない。
結果発表後にツイッターの方で
何かしらコメントされる方もいらっしゃいますが、
やっぱり少なくて淋しい気がします。

わたしは選をすることと、
選をしたものについて何か感想を言ったりすることが
割とセット感覚なんです。
自分の選のフォローというか、自分の選に説得力を持たせたい、
そんな感じもありますし、
ただ単純に自分の作品にコメントもらうと嬉しいので
自分自身もそうしてる、的なところもあります。
でも、ホントにうたの日のコメント(評/感想)って少ないんですよね。
必須じゃないから、時間がないからとか色々理由はあると思うんだけど、
もしかしたら基本的にコメントいらない系の人が多いのかも……
と思って、
ちょいちょいコメントを入れるかどうか
悩んだりする時期があったりします。

あのコメント欄を「評欄」って捉えるから
書きにくいのかなぁとふと思ったりしますが
どうなんでしょうね。
「評」っていうとハードル上りますよね。
まず揺るがない普遍的なものさしを自分で持ってないと
「評」にならない気がするので。
ちなみにわたしはそういうものさしを持ってないので、
ずっと「感想コメント」です。
評と感想、どっちが上とか下とかじゃなくて、
全く違うスタンスでするものっていうだけの話だと思うんで
評じゃなくてすいません
的な気持ももってないです。

ここだけの話ですが、
わたしがうたの日の月一回のイベント、
うたの人を避けるようになったのも
実はこのコメント問題が理由だったりします。
向こうは一応「選評必須」なので仕方ないといえば仕方ないんですが、
通常回のうたの日では選のみ、
うたの人では選評あり
ってなんかキモチワルイなって感じちゃって。
あっちは上等みたいな感覚。

へんな事書いたら笑われるかも
へんな事書いたら気を悪くされるかも
みたいな怖さは確かにあるかもですが
(実際そういうの見るしね)
もっとみんな気軽にコメント入れたら楽しいのになぁ
って思ったりします。
自分が選ばなかったうたについて、
なるほど!そういう読みが!
みたいな発見があるのも楽しいですよね。

2年半の2000首


だいたい一ヶ月前に、
あと100首ぐらいで2000首発表したことになるー
みたいなことを書きましたが、
気が付いたら2000首にとどいてました。
短歌を作り始めてちょうど丸二年半です。
まあ、発表した、って言っても、
わたし以外の誰かが読んだ(はず)というものも混じってて、
例えば月詠の選を漏れたものとか、
こういうのどうでしょうねって
メイテイやDMで個人的に見てもらったものとか
そういうものも混じってますが、
基本的には
ツイッターとブログと、
ネプリと未来短歌会に送ったもの、
という感じです。

それにしても
そうかー、2000首かー
という感慨と、
そうかー、二年半かー
という感慨が
一度に押し寄せてきて、
なんだか妙に忙しいですね。

ちなみに、
わたしが、
最初に「短歌」としてブログに出したのが、
2014年12月1日。
「依りかかる」
というのは下の句に有名な詩の一部を貰った、
付け句風のやつ。
それから
12月10日、11日に
「短歌のリズムは難しいわ その1」
「短歌のリズムは難しいわ その2」
として出したのが、
割とわたしの中ではちゃんと短歌として出したもの、
ではないかなぁ。
まあその頃はツイッターもしてなかったから、
ホントに発表するってそのブログぐらいしかなかったからね。

その頃、楽しみに待ってたのが、題詠Blog。
2月からスタートということで、
そのためにこっちのブログも作ったのでした。
題詠blog2015はとても楽しくて、
勝手に二周目までやったので合計200首。

その題詠blogが始まるのが待てなくて、
1月中旬にうたの日に飛び込んだんでした。
ここでのが700首以上。
うたの人とか、短歌一武道会とかその他、関連イベントも
いろいろ参加させてもらいました。

うたの日と前後する感じでツイッターを始めたのかな。
どうだったかなぁ。多分そんな感じと思います。
ツイッターでもけっこうラフに短歌を流してます。
ちょうど今もまた遊んでるんですけど、
題詠ったーのお題はとてもありがたい。

ネプリもいっぱい出しました。
題詠blog2015で詠んだものから30首選んだ「百分の三十」
うたの日OPEN500日記念のネプリ祭りで出した
「ああ、これはフエキどうぶつのりの匂いだ」
きゅん系短歌を目指していた時の、学習発表会的な「よこしま」
うたの日参加一周年で出したのが二つ
動物を詠んだものを集めた
「いきものあつめ、それか犬」
うたの日で票が0~2つしか入らなかったものを集めた
「なんてさみしいバスだろう わたしを入れても三人なのね」
ツイッターとかで流したものをあつめた
「お腹いたいっていいながら胃の辺りを押さえる」
去年の夏に出したうたの日のまとめネプリは
「前にみた夢もよく覚えています」
が次席だったものから選んだもので
「花束のリボンをハサミで切りひらく」
が主席(バラ)だったもののよりぬき。
それと、
わたし自身大好きな連作「ウザイとウッサイ」。

現在は、(ここでも何度か書いてますが)
雀來豆さんと合同で出してる
「とらぬたぬきうどんでおなかをふくらます唯一の方法」
が、来月1日に出ます。

さて、次は3000首?
来年末までに辿り着けるかな。

最近こそっとやってることについてぼんやりと

今ひそかに(?)やってる短歌の遊びがあるんですけども、
もしかしたら、
なんとなく分ってる人もいるのかなぁ
と思ってる人もいるのかな。
どうなんでしょうか。
とりあえず、今月いっぱい。
あと4日でこの遊びも終わります。

どういう遊びだったのかは、
31日の夜か、6月に入ってから、
またこのブログに書こうと思ってます。
あ、
失敗したらどうしよう。
まあブログには失敗だとしても
その経緯と結果を書きます。

その詳細を全く言わずに雑感だけ先にいうのも
どうなんだろうと思いつつ書いちゃいますが、
なかなかスリリングではあります。
ただねー
質はっていうと、どうなんだろうなぁって感じ。
まず詠みたい情景みたいなものがあって、
そこから出発しちゃうことで
なんとなく上滑りになっちゃってるような……。
出発点はあるんだけど、
ゴールがいまひとつはっきり見えてないからかなぁ。
それとも、ちょっと自分の短歌的に無理がある設定を
進めてるせいなのかも。

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