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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(床)

うたの日
2月26日歌題「床」

飽きもせずぼくらは床にしゃがみこみ青いレールを組み替えている(しま・しましま)

お題は「ブーム」「床」でした。
この歌を出す前に、
作っていた歌を、
ちょっとご覧になっていただきたい。
ある朝は海でありまたある夕は溶岩流と呼ばれたる落ちれば死ねるきょうしつの床
あれ…なんか長い…
と数えてみたら
5757577という!
今冷静になって考えたら
前の57の部分を切って
ある夕は溶岩流と呼ばれたる落ちれば死ねるきょうしつの床
で丁度よかったんやと思いますが、
まー、我ながらびっくりしました。
ところで、
この歌(歌?)の情景、わかりますかね?
小学生のときに、
教室で、机やいすの上を飛び回って
床に落ちちゃダメってごっこ遊びをよくしてたんですが。
まあ、長いんで没なんですけどね。
で、
プラレールにしちゃいました。
プラレールのレールをつなぐの、大好きでした。
当時、たった二種類の形のレールしかなかったんだけど、
それでも、
ある程度の床面積が確保できれば
結構いろんな形にレールが敷ける楽しさ。
電車なんて走らせないで、ずっと
ああでもない、こうでもないとレールをつなげてました。

わたしがこんなに好きだったから、
きっと娘たちも好きになるだろうと思って
買い与えたんですが、
思ったほど娘たちははまりませんでしたね。
一人はそれよりレゴで
もう一人はそれよりトミカだったみたいです。

なんか長くなっちゃったので
「床」で一番好きだった歌だけ。
泳二さんの
どこからかこぼれた砂でざらついたフローリングは海に似ている
という歌なんですが、
ほんとにステキな歌だなあと
一目見たときから好きになってしまいました。
朝のリビングとか想像しました。
はだしの足の裏の感じとか
明るくて強い日が差してて、
レースのカーテンが波のように揺れてるとか
わーっと想像が膨らんできて、
ああーほんとにステキだなあ。

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