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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(破)

うたの日
2月28日歌題「破」

愛されたしるし 絵本の破れ目はぐりぐりぐらの順の野ねずみ(しま・しましま)

この日のお題は「破」「ッ」。

「愛されたしるし」って最初に言っちゃってるの、
短歌的にいいのか悪いのかわかりませんが、
とりあえず、
「ぐりとぐら」はそのイメージの喚起力においても
語感のたのしさにおいても
すばらしいものがあると思います。
その「ぐりとぐら」力を借りて
かわいい歌になったかな。

かわいいといえば、
このお題でわたしが一番にした歌も
とてもかわいい歌でした。
柊さんの
懸命に働いたから開いた穴もう夜だけどおはよう靴下
という歌。
「おはよう靴下」って
どこかの地方で、
穴の開いた靴下から足の指が見えてる状態を
そういうとか
以前TVで見ました。
その時から、かわいい表現だなぁと思ってましたが、
歌になっても、
やっぱり可愛いなぁ。
わたしはこの歌を
奥さんが、仕事から帰ってきた旦那さんの靴下を見て詠んだ
と、鑑賞しました。
「もう夜だけどおはよう靴下」
が駄洒落っぽいけど、
ユーモアにくるんだ
「おかえりなさい、おつかれさま」
に見えて、
ほんとにかわいらしいなあ。
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