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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(光)

うたの日
3月1日歌題「光」

春光は水たまりから散ってゆきわたしは大事な影を失う(しま・しましま)

うたの日は、3月1日から、お題が三つ。
「光」「産」「町」でした。
上の句と下の句を並列にしてみる、という形を使ってみました。

「光」の歌で一番いいなと思ったのは
南瑠夏さんの
光るものすべてあなたのようでした約束をした雨の日の街
という歌。
「光るものすべてあなたのようでした」という
モノローグのような詠みだしが、まず魅力的。
そこから、すっと
「約束をした雨の日の街」の景が広がっていきました。
「あなた」に会う約束の日の、
うれしさが、
光るものがすべてあなたのように見えた
ってことですよね。
「ようでした」って過去形になってるので、
実際に「あなた」の顔を見るまでの、
待ち合わせ場所へ行くまでの
見える光が全部…
ってことかなと読んでました。
過去のある日を振り返ってる
とも読めるようにも思うけど、
「約束をした雨の日の街」
が、
「あなた」に会うまでの一人であるく街の風景を
感じさせるので、
やっぱり、そんなに過去のことじゃなくて
さっきまで、という感じがしました。
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