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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(桜)

うたの日
3月9日歌題「桜」

桜からさくらへさくらから風へ風から空へ空から君に(しま・しましま)

この日のお題は「桜」「ありがとう」「咲」。
わたしは、桜のはなびらの軌跡を、
言葉遊び的に詠んでみました。
ちなみに、
これを出さなかったら、たぶん
さくらからビニールシート星人がつぎつぎ湧いて寝たり起きたり
というヤツを出したと思います。
「桜」「ありがとう」「咲」というステキなお題が並んでたのに、
全然ステキな雰囲気が自分の中にわいてこなかったという……。

この日の歌で一番すきなのが
「桜」のお題のjuさんの
ああ君の才能が好き。散る桜のはなびらはなびら火をつけたいよ。
という歌。
うたの日に、思いの丈の感想を書いちゃったので、
ここで改めて感想を書かなくてもいいかも知れないぐらい、
とても共感する歌でした。
才能に惚れるってことはあることだけど、
それってつまり
才能の持ち主である本人のことも好きじゃないと
なかなか言えないことだよね。
まあ、プロデュースする側が「商品」として見る場合なんかは
別だけど。
作品が好きで、本人が好きで、その才能が好きで、
でも
「散る桜のはなびらはなびら火をつけたいよ。」
という気持。
どっかの時点で嫉妬が入ってくるしそうだな。
そういう気持にすごく共感したわけです。
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