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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(身)

うたの日
3月17日歌題「身」

身の丈にあった茶碗を買いに行く どれにも触れた みな暖かい(しま・しましま)

この日のお題は「身」「火」「質」。

最初「質」で考えてたんですよね。
でも、うまくまとまらなくて
「身」の方で作って出しました。
この「身」の歌を作ったあと、
好きではないご飯茶碗を割ったこと そんなつもりはなかったけれど
落したらチャワンて鳴ると思ってた普通にパリンて割れたんだけど
という二つが浮かんだんだけど、
多分どこにも出さないんじゃないかと思われる歌なので、
ついでにここに残しておきます。
けどけどうるさい二首です。

質問は以上でしょうか「はい」どうぞ「あるじゃーのんは元気でしょうか」
というのは、後でツイッターでも流したけど、
「身」の歌を投句したあとで、やっと形になった「質」の歌。
正直、
早川書房さんがしつこく「アルジャーノンに花束を」の話題を流すから
早川さんの所為。

この日、わたし的に好きだった歌は、
木原ねこさんの
あのひとが「御免」と言って当て身するくらいのわがまま言ってみたくて
東風めかりさんの
陶片に微かに遺る硝子質 砂に掬った暮れどきの廃墟(まち)
感想をここに書かなくていいように
むこうにきちんと書こうと思ってるのに、
ついついここでも書きたくなってしまって困るなー。
でも、めかりさんの歌の、
古いふるい廃墟の景を、
そこに残された陶片の
風化しかかった釉薬で表現するっていうの、すごく好きでした。
手の中の陶片の、硝子質というミクロから、
暮れどきの廃墟と世界が広がるところもいいなぁ。
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