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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(御)

うたの日
3月25日歌題「御」

春陰におんおんと声響かせて重なりゆける祈りの言葉(しま・しましま)

この日のお題は
「御」「ふたえ」「港」。
祈りの言葉って、どういう宗教でも「御○○」「御○」って言う言葉が多いんで、
「おんおん」のオノマトペと「御」を重ねてみました
って、無理くりか。
正直、上の句だけで終れそうな歌だなって我ながら思います。
他に
もう御することの出来ない言葉らを月のない夜にみな行かせやる
というのもつくったんだけど、
自分でよくわかんなくなったので、
最初に出来たほうを出してみました。

この日好きだった歌は以下の三つ。
404notF0816さんの
失った主人を探す旅に出る制御機能を壊してルンバは
ロマンですなぁ。
野崎アンさんの
奥二重なんだね つめたい指先できみの眼鏡にはじめてふれる
わたしは、特になんでもない、
というか、ちょっとふざけて眼鏡に触れた瞬間と思って読みましたが、
そうか、初めての夜という読み方も有りかと、他の方の評を読んで思った次第。
天野うずめさんの
一人にも慣れてしまえる気持ちして大阪港のきれいな夜景
「港」の歌は、すてきな歌がいっぱいあって、
中でもこの歌が一番すきでした。
なんらかの事情で今までそうじゃなかったけど、一人でやってかないといけなくなった。
まだ一人には慣れてないけど、慣れていけそう、
という気持と同時に
一人に慣れてしまっていいのかなという気持がうっすらしてる。
そういう感じなのかな。
そして、そういう思いを起こさせる「大阪港のきれいな夜景」
デートスポットだと思われるような場所というのが、
上の句とのねじれ感があって、
そういう気持にさせることもあるのかもと
不思議な説得力がありました。

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