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しま・しましま

Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(月)

うたの日
3月29日歌題「月」

この街の錨のやうに猫がゐて月のあかりを留めてをりぬ(しま・しましま)

この日のお題は
「月」「さっき」「好」。
実は、結構前から、「猫」と「錨」は似てるから一緒に使いたいと思ってました。
で、「ぬ」できっちり終わりたかった。
ここはやっぱ「おりぬ」だなー、
とか思って打ったら、微妙な違和感。
「おりぬ」は「をりぬ」の方が表記が好き。
ということで旧仮名遣いにすることにしました。

この日の「月」のお題で一番いいなと思ったのは、
スコヲプさんの
ソファから逆さに月を眺めては今は忘れる地球の重さ
「好」のお題で一番いいなと思ったのは、
橋師さんの
たくさんの「好き」に囲まれこの世でのつとめを終えて祖父はやすらぐ
でした。
ひるの日の選は出来なかったんだけど、
天野うずめさんの
誕生日昨日だったと言えなくてさっきからもうあたしは消えたい
が面白いなと思いました。
読んですぐに、「それでも町は廻っている」の紺先輩を思い出しちゃった。
あれは別の人の誕生パーティ当日なんだけど。
「あたし」という一人称の持つ独特の(と、わたしが感じるだけかもだけど)自我が
すごく効いてるなって思いました。

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