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Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(昼)

うたの日
4月1日歌題「昼」

昼過ぎの雨はほどなく降り止んでうわんうわあん春が深まる

この日のお題は
「上」「昼」「下」。
自分が歌を出した「昼」の選しかしなかったんだけど、
その中でも
天野うずめさんの
昼頃に雨は次第に止むだろうもっと私は生きねばならぬ
が一番好きでした。

選はしなかったけど、
「上」のお題では
木曜何某さん
屋上に昇ることすら許されず何が学生なんだってこと
が、いいなって思いました。
さまざまな青春モノの創作物で、高校の屋上って
結構な頻度で登場しますが、
実際は鍵が掛かってて自由に屋上に出たり出来ない事が多い気がします。
屋上の風に吹かれる自由も、
屋上で孤独をかこつ(ある意味)ステロタイプの「青春」を味わうことも
出来ないなんて
という嘆きが、
初句から結句まで一気に詠み下した感じから
溢れてるって思いました。
結句の最後の「こと」がいいなぁ。

「下」のお題では
ひらたてるさん の
下手なりに魚が焼けるようになり二人暮らしがしたくなる夜
の歌がいいなと思いました。
何か出来るようになると、やっぱり披露したくなりますよね。
誰かに食べさせたいな、あの人に食べさせたいな、招きたいな、
うーん、やっぱり二人暮らしがいいな
って感じに思ったのかな、なんて想像が広がりました。

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