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しま・しましま

Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(芯)


うたの日
4月7日歌題「芯」

抱き上げて子猫の芯に触れている わたしの知らない淡いさびしさ(しま・しましま)

この日のお題は「芯」「地下鉄」。
何にでもいいよと言ってしまうぼく りんごの芯のさみしい甘さ
地下鉄の車内はまぶしすぎるから何でもいやだと答えるわたし
という二つセットの歌をつくって一人で遊んでしまいました。
出した方の歌ですが、
初案は
抱き上げて子猫の芯に触れている にゃあと鳴いたらにゃあとふるえる
でした。
にゃあにゃあうるさいなと思ったので
抱き上げて子猫の芯に触れている わたしの知らないさびしさをがある
として、
「いる」「ある」の並列感がちょっと……
って感じだったので、出したやつの形になりました。

この日、わたしがいいなと思ったのは
気球さんの
ぶる下がるところ以上にすがってた回旋塔の芯の手触り
「地下鉄」の方の選は出来なかったけど、
桔梗さんの
いつぴきのてんたうむしが乗りこんでメトロはあをい森へと変はる
が、いいなと思いました。
メルヘンと言ってしまえばメルヘンなんだけど、
一匹のてんとう虫から森、あおい森へ変わったという感覚になる
っていう作者の感性がホント素敵だなぁ。
確かに小さなてんとう虫という一点から、森が広がっていきそうな
不思議な説得力があって、
ああー、なんとなくその感じわかる(かも)
みたいな気持になりました。
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