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しま・しましま

Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(闘)

うたの日
4月10日歌題「闘」

誰も傷つけずに生きてはいけない ランブルフィッシュの影濃くひいて(しま・しましま)

この日のお題は「踊」「闘」。
ランブルフィッシュは、闘魚、ベタともいいます。
映画(あるいはS.E.ヒントンの小説)「ランブルフィッシュ」もこの魚からとった名前。

出さなかったんですが
闘わず手に入れたパン食べこぼすほろほろ月のあかりの森へ
というのも詠んでみました。
ヘンゼルとグレーテルイメージ。

さて、
基本的には、ここで(作者の目の届かないところで)
感想を書くのもどうかと思ってうたの日の方に選と同時に感想を書いてるんですが、
10日はちょっと時間がなくて感想を書くことができませんでした。

いいなと思った歌は
小向大也さんの
三階の踊り場にまだ風が居て いちばん近い窓を訊かれる

ガッキさんの
我々は別れて暮らす我々は闘う人を死なせて暮らす
でした。
「踊」の歌は、「風」「窓」と、透明感のあるイメージが気持いいなと思いました。
「三階の踊り場」っていう場所もいいですね。窓を開いたら爽やかな風が通り抜けそう。
「闘」の方の歌は、緊張感のある感じがすきです。
「我々は~暮らす」「我々は~暮らす」という二つの事実を並べた形になってますが、
言葉や調子の硬さが、この歌にとても合っているように思いました。
なんとなく中島みゆきの「ファイト!」を連想しました。


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