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Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(眼鏡)

うたの日
4月18日歌題「眼鏡」

目覚ましのとなりの眼鏡目覚ましの代りに時々さわられている(しま・しましま)

この日のお題は「眼鏡」「棘」。
ストレートに眼鏡を詠んでみました。
昨日今日と続いて、
我ながら自分の好きな感じ。
自分が詠むんだから自分の好きな感じで当たり前
の、ようでいて、
いつもそうはつくれないのが不思議だよね。
あと、
好きな感じでばっかりつくってたら、
好きな感じ、すきなフレーズを上手に並べて
無自覚にオートマティックに自己亜流を増産しそうな気もするし。
ええ、
俳句なんかでたまにやっちゃうんです。
まだ短歌では、そこまで自分の好きな感じが固まってないので
やろうとしても無理だけど。

この日いいなーって思った歌は
中牧正太さんの
透かし視る眼鏡はまだかブラウスの奥の乳房の奥の抒情詩
コレ。
すっごく好き。
最後の「抒情詩」という一語が、
それまでのおふざけ感をぐっと詩に持ち上げたような気がします。
涼風あき津さんの
夕立のしずくの残る薔薇の棘見てゐる 別れたくなき人と
も、すごくよかった。
「しずく」「見てゐる」と表記が割れてるのが残念だったけど、
上の句の棘の描写がホントきれいですてきー。
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