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しま・しましま

Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(残)

うたの日
4月19日歌題「残」

「残念でしたね」と声を掛けられてアルミボトルに落とし込む「はい」(しま・しましま)

この日のお題は「キャンディー」「残」。
水筒でも缶コーヒーでもいいんだけど、
アルミボトルに口を近づけたままで返事すると
ぼうってボトルの中で響くよね
っていう。
とある会の後の実際にあったことなんだけど、
「残念でしたね」って言われて「はい」って返事したら
ぼうって響いて、なんとなく情けないというか
そんな気持になったわけなんですが、
どうなんでしょうね。
唐突に「どうなんでしょうね」といわれても困るとは思いますが。
この
「ぼうって響いて、なんとなく情けない」気持になったという
この部分、短歌ではキッチリ言葉で表現すべきなんでしょうか。
俳句って叙情、つまり情を詠むものではないんですよ。
(まあ、一概には言い切れないところもありますが)
でも、短歌はやっぱり抒情詩でしょ。

ということを、
つらつらと考えながら昨夜は寝ました。
こういう疑問に答えてくれる先生が欲しい。


この日のすき歌です。
中牧正太さんの
まだこれはキャンデーだった肩車されればそこはもう空だった
月丘ナイルさんの
3日目が美味しいよねって言ったのに君はカレーを残さず食べる
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