プロフィール

しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

うたの日(輝)

うたの日
4月21日歌題「輝」

初夏の光のなかにある影の瞬き 水に足をひたす(しま・しましま)

この日のお題は「仲間」「輝」。
わたしが、好きだったのは
404notF0816さんの
いつの間に仲間になったかしらないでぎゅっとつないだ花いちもんめ
と、
ハートは付けなかったんだけど、
同じ「仲間」の
中村成志さんの
三億の兄弟を持つマンボウの水槽に照る舵鰭の裂け
「輝」では
きいさんの
ていねいに黄砂流して透かし見る車体のカーブに戻る輝き
でした。
体言止めの歌って、いいなと思います。
用言の、特に口語の用言で終るものは、
最後に余韻がふわっと残る感じだけど、
体言は世界観をきっちりホールドしてくれる感じ。
だからこそ、最後に何を置くかが大切なのかも。
最後に置いた名詞のイメージが一首の世界観を象徴するのかな。
そういうところも意識して詠むようにしてみよう。

ところで、以前書いた月の歌会ですが、
結果が出てます。
はつなつの両手を風に遊ばせて点字ブロック跨げばもう 海(しま・しましま)
いっぱい評価をいただいて首席になりました。
わーい。
上の句がややぼやっとしてるんで、
鮮やかさが欲しいなーと思って黄色と青を配置してみました。
この下弦の部で
わたしがいいなって思ったのは、
404notF0816さんの
はつなつの両手を風に遊ばせてプリズムまみれのジェットコースター
でした。
このキラキラ感、
いい意味で上の句の雰囲気をがっつり裏切る感じ。
4句も結句も一音ずつ多いんだけど、
「まみれ」「の」の「の」でつながっていること、
「ジェットコースター」の「-」と伸ばす力強さが
字余りなのに、もったり感よりも、力強いスピードを感じさせるような
そんな気がしました。
スポンサーサイト

<< うたの日(正) | ホーム | うたの日(ソファー) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム