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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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ツイッターみてて思ったことですが


昨夜の
短歌一武道会がらみのツイッターとか、
あと、短歌始めたきっかけっていうハッシュタグと、
それにつづくツイートとか
そういうのを読んでて、
わたしも色々考えることがあったり。

わたしが最初に短歌楽しそうって思ったのは、
2014年の10月ぐらい。
ネットでドラえもん短歌とか見て、
あー、短歌って自由な感じでいいなって思ったのがきっかけだったはず。

でも
五七五に七七がついただけで、
リズムが全然つかめなくなっちゃって、
途方に暮れてました。
自分のその頃のブログを見ると、
最初に
「短歌」として人前に出せたのが
明日着る服・靴・鞄・挨拶のテンション決めてまぶたを閉じる sima
ちなみに、simaはブログのハンドルね。
これが11月17日のことでした。

それから、12月に入ってから、
結構ちゃんと短歌に向き合ってみようと思って、
手探りで短歌をつくりつつ、
ちゃんとした短歌ではなくて
短歌っぽいリズムでブログの記事のタイトルとか書いてました。

本棚と宇宙とアリスと冷え切ったあたたかい綾鷹の事など
いつの間になくなってしまったんだろうプラスチックの透明フォーク
時々は愛らしい詩にまみれたい んだかどうかは分かってないが
アイフォンのメモに残った言葉から当時の気持たどっていけない
誰が悪い訳じゃないけど何かしら具合が悪いそんな日もある
らくがきが教科書だけに許されたシルシじゃないと (残り七文字)
おろしポン酢牛丼ミニを食べながらうどんのことや「角川俳句」
一年のいちばんさいごの一日を猫とわたしと「角川短歌」
こんな感じ。

この頃はとにかく短歌のリズムをつかみたい、
ということがメインでしたね。
今振り返ってみると、結構なスロースターターかも。
多分、最初にまともに「短歌」をまとめてブログにのせたのが、
この記事
まともとはいえないか。
下の句を借りてきて作る、というやつなので。
結局、2014年中に、「短歌」として20句ぐらい作ったのかな。
この頃に、題詠blogの存在を知って、
来年は絶対これをする!って決めてました。
で、その後、
うたの日に思い切って参加することにして、
で、現在に至るという感じ。

日常生活の中で、
なんとなく余ってしまったような気がする気持とか
もやもやっとした気分の感じとか、
そういうものを言葉にしたいとき、
俳句だと、ちょっと足りない。
短歌って、きっとそういうのに向いてるんじゃないかと
そう思って作ってます。

心がけてることは、
自分に酔わないことと、
気取らないこと。
難しいんですけどね。
酔わない、について言うと、
人の句で酔うのはものすごく好きです。
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