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こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(シャイ)

うたの日
5月8日歌題「シャイ」

微笑んだあとで一瞬下を向く精一杯のはじまりだった(しま・しましま)

この日のお題は「シャイ」「彗星」。
まんま自分を詠みました。


この日好きだったのは
荻森美帆さんの
シャイを自負して得だったことはなく人のあぶれる昼の食堂
桔梗さんの
(いまはまだ)知らないひとと草原にふたりならんで彗星を待つ
でした。
が、さっきのさっき気が付いたんですが、
「彗星」の題の感想だけ書いて、選をしてなかった!
ということで、
ハートをつけるつもりだったのは桔梗さんの歌ですが、
音符をつけるつもりだった歌も
ここに載せておきます。
杏野カヨさんの
彗星の写真集ばかり集めてる君が選んだ青い自転車
終栗夢さんの
別々のベランダで見るほうき星このまま滅びてしまうのはやだ
雨宮 司さんの
彗星の通過の際はくれぐれもマスクの着用忘れないように
でした。すいません。

すいませんといえば、
昨日この感想(だけ)うたの日に書いた後のことですが、
ツイッターで
短歌の「読み」について作者側からの考えが
語られてて、
うーん、やっぱりそうなんだなって
色々と考えさせられました。
もう一つのブログの方で、
読んだ本の感想とか、
あと、極ときどきですが、
短歌総合誌に載ってた短歌の感想とか
書いたりしてるんですが、
それらは気楽なんですよ。
作者に宛てた感想じゃないから。
でも
うたの日のサイトに書き込む感想は、
作者に宛てて書くので、
作者側の意見ってかなり勉強になりました。
よく、感想や評を書いてもらった人が
「意図を汲んでくださってありがとう」
みたいなことを書かれてるんですが、
やっぱりソコが大切なんだなって。
これからも感想は書いていこうと思ってますが
踏み込んで感想書く場合は特に、
もっと作品側に寄り添って読んでいくことが
自分に必要だなあ。
好き好きーが高じて、
途中ですっかり自分に作品の方を引き寄せて
感想書いてること、多々ありますし。
そう考えると、
ここで一晩置いてから、
言い足りなかったことを書くのも
やっぱりアリかなぁと思ったり。
なんか
やたら長くなっちゃったけど、そんな感じです。
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