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しま・しましま

Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(なぞなぞ)

うたの日

5月22日歌題「なぞなぞ」

君の出す一番短いなぞなぞに答えられずに夏が始まる(しま・しましま)

この日のお題は「なぞなぞ」「灯」。
ワタリガラスと机の歌を詠みたかったんだけど、
なかなか形にならなかったので
あきらめました。

この日好きだなっておもったのは
気球さんの
いじわるな友達おびやかすために姉にききだす怖いなぞなぞ
これね、すごく好き。
「いじわる」「おびやかす」「怖い」
割と負のイメージの言葉を連ねて、
子供心の暗さが
ユーモラスに表現されてると思いました。
「怖いなぞなぞ」が面白いなぁ。
問題が既に怖いのか、答が怖いのか、
よーく考えたら怖い話だよこれっていうタイプなのか。
それを「姉」に聞き出すとこもいいなぁ。
わたしに姉はいないので、
完全にイメージですが、
兄よりも姉の方が「怖いなぞなぞ」知ってそう。
「姉にききだす怖いなぞなぞ」
このフレーズが好きだなぁ。
小宮子々さんの
ひんやりと倉庫に灯油の匂いしてわたしを通り過ぎゆく季節
も、すきな歌でした。
灯油の匂いのする倉庫、
いかにも「ひんやり」しそう。
わたしは、この歌を見たとき、
倉庫を出入りしながら仕事をしている人の歌かなって
思いました。
下の句の時間経過の分の
倉庫で灯油の匂いをかぐ時間があったんだって。
下の句自体はけっこうセンチメンタルな雰囲気がするんですが、
上の句のリアリティがしっかり締めてて、
お互いに響きあってるように思いました。
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