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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(ビートルズ)

うたの日

6月9日歌題「ビートルズ」

ハンカチを持たないままで手を洗う Ob-La-Di Ob-La-Da まぶしいため息(しま・しましま)

この日のお題は「ギター」「ビートルズ」
うーん、どっちもつくれそうにないなあと
思いつつ、ビートルズの曲から詠んでみました。

この日いいなと思ったのは
ナガセリュウさんの
記憶より白髪の増えた髪を切る床屋のラジカセからイエスタデイ
ふしぎなつくりの歌なんですよね。
上の句は、
この人、前より白髪が増えたんだなぁって思いながら、客の髪を切るという
床屋さんを主体としたものだと思えるんだけど、
下の句で「床屋のラジカセから」と、床屋という場所に対して他人行儀になってる。
なので、本当の主体は今髪を切ってもらってる客で、
床屋にしてみれば「記憶より白髪の増えた」と思ってることだろうって想像するという
そういうことなのかな。
昨夜は、単純に、床屋さんがラジカセから「イエスタデイ」を流して、
久しぶりに髪を切りに来た主体の相手をしてるって読んだんですが、
改めて考えてみると、ちょっと不思議な歌だったかも。
ラジオとか有線をかけてるんじゃなくて、ラジカセってなんとなく面白いなとおもうのは、
昨夜も今も変わりませんが。
加賀田優子さんの
先生の作る例文ではいつもジョンがポールに話しかけてる
も好きです。
John とPaul、中学校とか高校の英語の例文に出てきても全然おかしくないシンプルな名前だし
しかも、ジョンとポールだけで
ビートルズが浮かんでくるし。
「ジョンが」「ポールに」話しかけてる
ってところがまた面白いなぁ。
ポールからは無いんだなぁ。


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コメント

実は深く考えてないのですが……(汗)

昨日髪を切りに行ったんですが、
昔子供の頃にずっと行ってた床屋があって、
そこはもう店主も亡くなってて店ももうないんですけど、
そのお店のことを思い出したんですね。

もしそのお店がまだあって行ったとしたら
「店主俺の白髪増えたと思ってるかもしれないけど、
お前だって手の皺増えてんぞけっこうwww」
みたいになると思うので、そういう雰囲気を詠みたかったかもですね。
ビートルズに引きずられたのは反省。

なんか、未だにラジカセで音楽流してて、
赤白青のアレがゆっくり回ってて、
昔のまんまなんだけど2人だけ時間が流れてて、
でもお互い相手の方が時間早く流れてるような気がしてる。

とそこまで行ければいいのですが、
短歌ってむずかしいです。
とりあげていただいてありがとうございました。

あと加賀田さんは僕もファンですw

今はもうない床屋さんなんですね。
I believe in yesterday
が切なく流れる感じで「イエスタデイ」が効いてると思いました。

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