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しま・しましま

Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(背骨)

うたの日

6月15日歌題「背骨」

結び目がいくつも連なる紐状の猫の背中をなでて夕立(しま・しましま)

この日のお題は「背骨」「鎖骨」。
うちの年長の猫は今年14歳。
もうそろそろ老境に入ったらしくて背中をなでていると
以前とはちがう感触がします。
これは、仔猫の時に感じたことがあるやつや!
背骨が毛皮の下に直接あるかんじや!
このこつこつした感じを表現してみました。

この日いいなと思った歌は
柊さんの
恐竜の背骨のカケラと信じてた石にも語れる話が一つ
子供の頃、そう思い込んでしまうことありますよね。
自分の直感が「恐竜の背骨だ」と思わせたのか、
誰かに騙されたのか、
どちらにしても微笑ましいステキな思い出で、
その石にまつわる話があるってことだと思いました。
子供の頃にサンタクロースを信じていた子は、
心の中にサンタの部屋が出来て、
長じてサンタクロースが本当はいないとわかった後、
心の中のサンタの部屋が空き部屋となって
そこにさまざまなワンダーが入る余地が出来るんだ
というような話を聞いたことがあるんですが、
きっと「恐竜の背骨のカケラ」の部屋に、
今いろんなものが入ってるんだろうなって思いました。
下の句の「石にも語れる話が一つ」の
ちょっと落ち着いた感じが、余裕がある感じでいいなと思いました。
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