プロフィール

しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

うたの日(踏)

うたの日

6月22日歌題「踏」

ことごとく白線踏んでいく人の夏のしずるを引き寄せていく(しま・しましま)

この日のお題は「英」「踏」。
この歌から、それをひっぱり出すのは難しいかも知れないけど、
なんというか、
線を踏むことをためらわない、
細かいことを気にしないでどんどん行くような人って
夏っぽいなぁ
という気持を詠みたかったという感じです。
眩しい人だって気がします。

この日好きだったのは
妖精化師さんの
友達が鯨のようにおおらかで踏み込まれてく心地よさとか
でした。
鯨が大らかかどうかは分からないけど、
確かに鯨って体が大きいんで、
痛みに対して他の生き物よりもすこし鈍感なんじゃないかなと
想像されるところありますね。
自分の痛みについてもそうだし、
そこから
他人の痛みに対してもすこし鈍感になりそうな。
そういうのって、イラッとさせられたりしがちなんですが、
ここでは
「鯨のようにおおらかで」「踏み込まれてく心地よさ」
と「心地よさ」があると。
そういう人っているよなぁって思います。
その辺りが
ただ単に人のパーソナルスペースにずかずか入り込む鈍感さ
ではなくて
「鯨のように大らか」と言ってもらえる人徳みたいなものがあるのかな。
そして、時にはそのぐいぐいくる感じに「心地よさ」を感じることがある。
しかし、
これ、目指してなろうとしたら大やけどするタイプですよ。
意識しない「鯨のようなおおらか」さがあって人徳がある人ならではですねー。

スポンサーサイト

<< うたの日(起きて最初に目に入ったもの) | ホーム | うたの日(A) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム