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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(夜)

うたの日

7月31日歌題「夜」

もう半分まだ半分の夜があり残りは獏に食わそうという(しま・しましま)

この日のお題は「毎」「粉もん」「夜」
いいなと思ったのは
荻森美帆さんの
毎朝毎夜あなたがむせび泣くためにうまれたわたしは一枚の毛布
「毛布」の「わたし」は、「むせび泣く」「あなた」でもあるのかな、
と思いました。
多香子さんの
ひとりでも淋しくはない夏の朝パンケーキに振るシナモンシュガー
お題が「粉もん」なので、関西の食文化に纏わる歌が多かった中で、
ひときわスマートな「粉もん」の歌でした。
「夏の朝」「パンケーキ「シナモンシュガー」
道具立てがステキで、この優雅さなら、「ひとりでも淋しくはない」のもわかるー。
わかるー、なんだけど、
やっぱり淋しい感じがするのは、
自分で
「ひとりでも淋しくはない」って言い出してるところなのかも。
きいさんの
地下鉄の夜のにおいに焼肉を食べた帰りの我も混じりぬ
「地下鉄の夜のにおい」という感覚的なもののなかに、
「我」それも「焼肉を食べた帰り」というなかなか強力な「我」が
混じっている。
ゆるやかに周囲と同化していく予感がして、
なんとなくほっとするような、
どこか淋しいような微妙な感じがいいなって思いました。
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コメント

No title

久々に取り上げて頂きました。ありがとうございます。花束も久々でした。「うたの日」は毎日あるから、いい点の後は詠みたい歌が詠めたりします。点を気にしない時の方が結果が良かったりしますね。6日にネプリ出しますので、よろしくお願いします。(さりげなく宣伝です)

Re: No title

気負わないほうが、共感を生むことが多いのかも知れないですね。
最近低迷してますw
6日からのネプリ楽しみです。

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