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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(絵本)

うたの日

8月22日歌題「絵本」

読みかけの絵本にかかる君の影ゆっくりゆれて続きは海へ(しま・しましま)

この日のお題は「ノート」「スパイス」「絵本」
以前「破」のお題で
愛されたしるし 絵本の破れ目はぐりぐりぐらの順の野ねずみ
という歌を詠みましたが、
やっぱり絵本といえば「ぐりとぐら」人気でしたね。
「はらぺこあおむし」「そらまめくん」「泣いたあかおに」
「シンデレラ」「うさこちゃん」「おれはねこだぜ」「くつくつあるけ」
「バムとケロ」「ノンタン」「花さき山」
具体的な絵本がこんなに出て楽しかったなぁ。

この日わたしがいいなと思ったのは
薄荷。さんの
大切にしまっておいた絵本にはわたしに似てる女の子がいる
わたしにもそういう絵本があるので、
余計におお!って思いました。
最初は誰かに言われたのかも知れないですね。
お母さんとかから
「この女の子、○○ちゃんに似てるね」
その一言だけで大好きになっちゃう、
そんなこともありそう。
見た目が似てるというだけじゃなくて、
その絵本を開くと、
その絵本を愛した子供時代の自分も飛び出してくるのかも
と思って、いいなぁって思いました。
ちなみに、わたしが同じ理由で愛した絵本は「はじめてのおつかい」。
もう一つのブログの方にこの絵本の記事を書いてます。


フジタレイさんの
鯖が好き空飛ぶ鯖も普通のも ねこみたいだけどおれはひとだぜ
「鯖」「ねこ」「おれは」「だぜ」
といったら、佐野洋子の「おれはねこだぜ」!
食べる鯖も絵本の中で集団で襲いかかってくる鯖も、
多分、海で泳いでる鯖も、
それから猫も、
きっと主体は好きなんだろうなぁ。
絵本のタイトルを取り入れてて
「だぜ」の語感がすごく面白かったです。
琥珀さんの
憧れは憧れのままで良いのです 馬車にならないカボチャを煮込む
絵本、というか童話の世界では、
憧れが魔法によってあれよあれよという間に実現しちゃったりしますが、
現実はそうはいかない。
(馬車にならない)「カボチャを煮込む」という現実の落とし所がいいなって思いました。
憧れが簡単に実現しない現実だって、
こんなに豊かで悪くないって気がします。


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