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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(ジャム・思い出の一曲)


うたの日

10月23日「ジャム」

ジャム開けて蓋にスプーン乗せるくせ今日を乗り切る無言の祈り(しま・しましま)

この日のお題は「ジャム」「カレンダー」
だったんですが、
夕方からずっと家でなんだか色々あって、
歌を出すのが精一杯でした。
しかも、なんか下の句がはっきりしない感じで……。

10月24日「思い出の一曲」

ひえピタの隙間から見た窓の外「きみが、ぼくを、しってる」今でも?(しま・しましま)

この日のお題は「結」「思い出の一曲」
22日一票23日一票、で、とうとう24日は0票でした。
たしかにぐだった歌ですね。
RCサクセションの「君が僕を知ってる」という曲を、
実際に知っててかろうじて分かるか分からないか
って感じでしょうか。
いや、知ってても伝わらないかもという気がしてきました。
弱ってる時って、何もかもが遠くに感じて、
お守り代わりの大切な歌でさえも、今は遠い気がする
みたいな感じを出したかったです。

この日いいなと思ったのは
東風めかりさんの
稽古場にこっそり真似た真夜中の BILLIE JEAN と月面歩行
上の句の「稽古場にこっそり真似た」がいいなって思いました。
何の稽古場でしょうか、ダンスかお芝居か、
とにかく大きな鏡のある広いスペースで、
人がいなくなってから、マイケル・ジャクソンの真似をしてみた、
みたいな歌だと思います。
強い青春性、というか、
青春時代のわくわくが、その夜のどきどきが、
マイケルのビリージーンを聴くたびに
主体の中に蘇ってくるって感じがしました。
ホント衝撃的にかっこよくて、
それまでマイケル・ジャクソンに興味の無かった人でも、
うわっかっこいい!って思ったはず。
真似したくなる気持わかります。
でも見よう見まねで完成形から程遠くて、
恥ずかしいから一人っきりになるのを待って、真似てみた、
みたいな感じかなぁ。
ムーンウォークを「月面歩行」と言ったことで、
そのころの熱に浮かされたようなふわふわした足元が感じられて、
今現在そういうことは
もう出来ないと言外に言って懐かしんでいるようでした。

真夜中さんの
「ずっとこうしていたいの」とCharaの声たった一度のあなたとのキス
下の句が激あまなんですが、
それがCharaの「やさしい気持ち」の甘さとあいまって、
きゅんってなりました。
歌、じゃなくて「声」っていうところがいいですよね。
「Charaの声」で♪を入れたような気もしてきます。
心伝さんの
カラオケで校歌を皆で歌う時同じところで音程外す
まあ、まずカラオケに校歌があるところ、
それを「皆で歌う」ところ、
そうか、そういう世界もあるんだ
ってびっくりしました。
在校中ではないですよね。
卒業しても、そうやって集まって、
同じ校歌を歌っちゃう。
うーん、わたしからしたらどんなファンタジーなんだって思えるぐらいですが、
「同じところで音程外す」
という下の句の、なんとなくリアルな感じが、
そうか、そういう世界はあるんだ!
って実感させられました。
その学年だけ、なぜか間違って覚えちゃったんでしょうかね。
みんなで音程外しちゃう箇所があるってところも
「the 思い出の曲」っぽくてうらやましいですね。
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