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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(1月17日18日)


うたの日

ずいぶん更新してなかったなぁ
ということで
まずは二日分。

1月17日のお題は「ココア」「ことわざ」

引かれ者の小唄が風に乗ってきてこれから遠くへ行くのだと言う(しま・しましま)
「引かれ者の小唄」ということわざを、
そのまま使ってみました。

この日いいなと思った歌。
小向大也さんの
虎の威を返して帰る山道で影の黒さが気になっている
「虎の威を借る狐」
上手いなぁ。
借りる前よりも、
ずっとずっと
「影の黒さ」が気になってしまうようになるんでしょうね。
ずるくうまく生きようとしても
ずるく成りきれないところが
いいなぁって思いました。

那須ジョンさんの
おめでとう! 二億リツイート達成で新ことわざに君のつぶやき
何気ない呟きから
あたらしい言葉が生まれて定着して
案外そうやって、
「ことわざ」として永遠に残っちゃうかもです。
万単位のリツイートでも、
今のところそういう「ことわざ」が発生していない
ということは、
二億はいかないと…って感じになるんでしょうか。
「おめでとう!」の明るい祝辞がポップで好きです。


1月18日のお題は「羽」「耳」

雨が雪にいつ変わったか知っている右耳ずっと澄ましていたから(しま・しましま)
うたの日のコメントではないですが、
夜ふけすぎに雪に変る、みたいな予報があると、
なんとなく気にして音を聞いてしまいます。
ちなみになぜ右耳かというと、
単純にベッドの右側に窓があるからでした。

いいなと思った歌。
借みねさんの
雑巾でテレビのくぼみ拭くときに耳のかたちを思い出している
旧型のテレビが、
これを読んでぱっと浮かんできました。
テレビの隅のくぼみ、
たしかになんとなく耳っぽいですね。
で、
主体が思い出してる「耳のかたち」って
誰のものなんだろうって思って、
うーんこれは恋人のだなって
思います。
日常のホントなんでもないときに、
ふっとよみがえるセクシュアリティに
ぐっときました。

きいさんの
柔らかいマスクの紐を耳に掛け通勤ラッシュに今日も乗り込む
冬の朝(とは限らないかもだけど)の、
出かける直前の感じでしょうか。
「柔らかいマスクの紐」の
質感が、
自分の耳によみがえってくるようで、
いいなって思いました。
これから「通勤ラッシュ」の波にもまれる、
その前のせめてもの自分への労りのようでした。
文佳さんの
耳たぶに散らばる穴に触れてみてあなただけにある星座だという
うちの娘も片耳四つぐらいピアス穴が開いてますが、
耳孔を中心にして並ぶピアスホールを、
「あなただけにある星座」
という見方がステキでした。
なんていうか、
優しい視線ですよね。
そう言ってくれたのは、
やっぱり恋人なんでしょうか。
繊細な言葉に繊細な触れ方まで想像されます。

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