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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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結社に入ったよという話


 ツイッターの方ではお知らせしたんですが、この度、短歌結社「未来短歌会」に入会しました。大島史洋という先生の青羅集という欄です。3ヵ月後あたりに、第一回目の投稿が掲載されるんじゃないでしょうか。ドキドキですね。最初の投稿の結果が出ないまま、もう3月15日までに二度目の投稿締め切りが待ってます。

 結社に入るというのがわたしの選択肢の一つに登場したのは実は去年の夏前。それで「塔」とか「短歌人」の見本誌を取り寄せたり、人からお話を覗ったりはしてたんですが、その後、別の会のお話があって結社に入会というのは一度消えてしまいました。まあ、その別の会については残念ながら途中退会してしまって、秋からずっと、ぼんやりとは結社のことを考えたりしてましたけども、今年に入って心を決めたのは、もう一段短歌に進んでみようっていう気持が強くなったからですね。

 結社に入って活動する、というのは、わたしの中では二つのイメージがありました。
一つ目は、結社という利点を最大限に生かして、それを足がかりに羽ばたいていくつもりのパターン。
足がかりっていうと足蹴にしてるみたいで悪い言葉になっちゃうかな。そういう悪い意味ではなくて、
1結社でがっちり学ぶこと、
2結社の中で存在感を出すこと、
3結社のネームバリューで結社外にも名前を出すこと。
という感じかな。
二つ目は、がっちり学ぶことは当然として、結社誌というホームというか自作の発表の場とみんなでわいわいやっていく場を得て、楽しく長くやっていくパターン。
 えーと、ちなみにこれらのイメージは短歌結社というよりも、俳句結社のイメージで言ってたりします。うん、実は俳句結社ってそういう感じだったりするんですよ。前者が望めるのは、大手の結社に限るという気もしますが。

 で、わたしなんですが、基本的には二つ目の方に近いところを望んで結社に入会しようと思った感じになるのかな。近いけども違うんですけどもね。
楽しく長く短歌で遊ぶ場が欲しかったというのはあります。でも、それだけだったら、今のスタンスで十分なところありますし。自分の軸みたいなものが欲しかったというのが一番の理由かなぁ。
 どこに発表するにしても、まず歌を詠んで、それから、それらを発表するかしないか、どれを発表するかという「自選」ってありますよね。その自選のための判定基準のようなもの、自分はこういう短歌の方向性、という軸を作るのに、その支えになる「誰かからの絶対評価」みたいなものが欲しかった、っていう感じでしょうか。
 まあね、スタート時点ですでに40代半ばな訳ですよ。自力でゆっくり軸を作ってくにはちょっと時間が足りないかもとか思っちゃうんですよね。

 「塔」っていう短歌結社は、選者が入れ替わるという話を聞いて、それはわたしの望んでる選ではないなぁ、
「短歌人」は固定の選者を選べるようですが、どういう作風の選者さんなのかがちょっと分からなかったということで、
固定の選者が選べて、且つ、選者の名前が明記された「○○集」があって、選者さんそれぞれ、どういう作風の方なのか分かりやすかった「未来」に入会を決めました。

 ちなみに、今まで通り、筆名は「しま・しましま」で行こうと思ってます。もうね、わたしの中に自分の名前って本名と俳号(ほぼ本名)と「しま」しか浮かばないんですよ。今更別の名前を作っても、他人名義で詠んでるような変な感じがしそう。

そんなわけで、短歌結社に入りまーすというお話でした。
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