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しま・しましま

Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(2月27日)


うたの日

2月27日のお題は「極」「コップ」「ホステス」でした。

昨夜買った缶コーヒーを飲みながら昼の仕事もいいなと思う(しま・しましま)
お題が「ホステス」!
テーブル席で接客するタイプではなかったけど
水商売系のバイトをしてたわたしとしては
これはもう、詠まなきゃなって思ったんですが、
意外と(意外でもないか)形になるのに時間がかかりました。
わたし自身を含めてですが、
このうたみたいな
意識低い系のアルバイトホステスさんばっかり身近にいたので
こんな感じになっちゃいました。

この日いいなと思った歌。
猫丸頬子さんの
ほんとうは娘のために考えた名前の名刺使っています
名前どうする?
ってなったときに、咄嗟に出てきたのが、
「ほんとうは娘のために考えた名前」
だったんだろうなって思うと
いろいろとクるものがありますね。
大袈裟じゃなくて
ほんのりわびしいような可笑しいような感じが
魅力的でした。
「ほんとうは」の
ひらがなに開いた言葉の詠み出しが
モノローグっぽくていいなと思います。

北大路京介さんの
日経を読むと頭が痒くなるホステスやめてベコと暮らすだ
吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」の
ホステスバージョンですね。
「頭が痒くなる」といいつつ「日経」読んでるとか、
これは、多分ちゃんとしたホステスさん。
お金ためて
東京でベコ買って暮らすんですね。
冗談めかして言ってるけど、
実際にそんな夢を口にするホステスさんって
いそうだなぁ。
長くやれる仕事じゃないだけに、
常にその時のことを意識したりしますよね。
このうたの主体は、
水商売でのし上がりたい系の転職を狙ってそうで、
それだから余計に
たまに全部やめて「ベコと暮らす」って
夢に遊んだりしてそう。
つんさんの
おやつ代三百円を追加してひととき限り夢のねこカフェ
おっと、これは可愛いホステスさん!
って惹かれました。
「おやつ代三百円」「追加」の具体性がいいですね。
もうちょっと、もうちょっと
この可愛いホステスさんと遊びたい、
でも、
「ひととき」だけの夢の時間なんですね。
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