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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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「未来」五月号が届いた


未来短歌会の結社誌「未来」の五月号が我が家に届きました。
この五月号は特別なんですよ。
それは、三ヶ月前に初めて投稿した短歌が掲載される号だから。
これでやっと、「未来短歌会に入ってます」ってはっきり言っても大丈夫そう。
それにしても、三ヶ月って長いなってしみじみ思わされた時間でした。
自分の作品をどう評価してもらえるのか、それが全く分らないまま、
五月号用の最初の投稿、
六月号用の二度目の投稿、
七月号用の三度目の投稿が、あったわけです。
ただ、闇雲に、一方通行で出してたわけで、じわじわ不安が募ってました。
そして、とうとう最初の結果が出る五月号ですよ。
縦書きで、ちょっと詰まり気味で
島根 しま・しましま
って名前を見て、おおーってひとしきり感激してました。
島根 しま・しましま、やばい 個人情報が「しま」しかないに等しい。

さて、
三ヶ月前に十首出したわたしの作品ですが、五月号には七首掲載されてました。
逆に言うと、三首が載らなかったってことですね。
この、載らなかった方が重要なんじゃないかって思ってます。
出した十首のうちで、「これは良い」と思ってもらえたのか、
「これはまあまあ載せてもいいレベル」と思ってもらえたのかは分りませんが、
とにかくそこに七首があって、
そこから一本の線が引かれて、載らなかった三首があるわけです。
この線の意味、載らなかった理由を
次に投稿する月詠に生かさないと選を受ける意味がないかなって。
で、ですね。わたしの三首の内、
一首は、今現在のわたしの頭でも、
これはたしかに落とされるのも仕方がないかなって思うところがあって、
もう一首、わたしはこういうの好きなんだけど、
まったく面白いと感じない場合もあるだろうなって思われるものでした。
最後の一首は、そうか、これも駄目だったのか……と、
今ちょっとしょぼんとしちゃってるところのもの。
次回はせめて、落とされた短歌がすべて、
落とされたことにしょぼんとしちゃう、そういうものを出していかないとなぁ。
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コメント

「未来誌」デビューおめでとうございます。
私、このたび習作歌集「猫と暮らせば」を上梓致しました。しまさんにも是非読んでいただきたいと、押し売りに来ました。よかったら、送り先などメールして下されば幸せです。
昔の猫ですが、歌集にも出てくる「ミルク」と言う猫が、しまさんのツイッターの写真の猫ちゃんにそっくりなのです。

Re: タイトルなし

ありがとうございます。
無事デビューすることが出来ました。
そして、歌集上梓おめでとうございます!
是非拝読させていただきたいです。
「ミルク」さんのうた、楽しみです。

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