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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(11月4日)


11月4日のお題は「集」「嬉」「死ぬまでに一度は言ってみたいセリフ」「女」でした。

「嬉」
海風に並んで吹かれるスカートの双子みたいになびくの、うれしい(しま・しましま)
塾カレーさんから評を頂きました。
そうですね、
作者としては、双子ではないけど双子みたいに、
という感じで詠みました。
二句目も字余りだし、
結句もただでさえ字余りなのに、
読点入れて
最後ちょっと乱調っぽくしました。

ハートを入れたうた。
蝶番さんの
ありふれたことで嬉しくなっちゃって思わずシェーのポーズで寝付く
「思わずシェーのポーズで寝付く」って
それはもう
最大級の嬉しさのままで寝付くっぽいのに、
その嬉しさの理由が
「ありふれたこと」
っていうの、いいなって思いました。
「ありふれたこと」
だから、
きっと、ちょいちょい嬉しくなってるんだろう
って思うんですが、
ちょっと嬉しい

ああ、嬉しい

どうしよう、めっちゃ嬉しい気持になってきた

いや、寝なきゃ

ふとんでごろごろ

結果シェー
という段階を想像して、
思わずふふっとなってしまいました。
嬉しいままで眠るっていいですよね。
「ありふれた」の詠み出しの言葉に
「あ」の明るさと「ふ」のふくらみがあって、
そうか、
「ありふれた」っていい語感の言葉だなって
再認識しました。

音符を入れたうた。
ものかげさんの
五階から下を眺めて少年は「嬉しい」がみんな違うと知った
この「五階」は自宅のある場所なんでしょうか。
ベランダから下を行き交う人を眺めて、
「嬉しい」が人によって違うんだと知った
という。
どう受け取るのがいいんでしょうねって
そんな感じがする
「五階」という距離感。
そこそこ離れてますよね。
だから、
「嬉しい」がそれぞれ違う
というのもぼんやりとしか分らない。
んじゃないかって思うんですが、
どうなんでしょうね。
それぞれ別の「嬉しい」があることは、わかる。
でもそれが生な感じで分かるほどには
近くないところから見てる感じが、
うーん、
なんとも言えない「少年」像が
うかびあがるなぁって思いました。
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コメント

こんにちは。
しまさんの短歌、最初は双子じゃないだろうと踏んでたんですけど、いざ「しま・しましま」の名前を見るとウッサイとウザイ姉妹が思い浮かんでしまって、あれ…やっぱり双子なのかな…なんて思っちゃったんですよねw
まあどちらの読みをしたとしても、この歌にハートを入れていたとは思いますが。うたの日の方で変な追記してすいません。。

Re: タイトルなし

あー、なるほど。ウッサイとウザイ姉妹だったんですね。
作者が分ってから実際に双子読みっていうのは
どうしてだったんだろうって思ってました。
いろいろリンクさせると
それはそれで面白そうって思ったりしてw

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