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Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(11月5日)


11月5日のお題は「箸」「音」「π(パイ)」「楽」でした。

「楽」
猫舌のふりしてふうふう冷ましてた楽しい時間が続けばよかった(しま・しましま)
なんか甘いですねぇ。
たまには甘くてもいいかなって思ったりして。

ハートを入れたうた。
森下裕隆さんの
信楽焼(しがらき)のたぬきが多い町だなと気づいた時には手遅れだった
なんだかよくわからないけど、
なにかやばい、きな臭い気配がします。
昔話でたぬきに化かされた人とかなら、
手遅れというよりも
あとで、「あー悔しい化かされた!」
ってなるので、
そこまで緊迫感がないんですが、
このうたの場合、
「気づいた時には手遅れだった」
って、とにかくやばい感じ。
「だった」という過去形が、
だとしたら今は……と想像を掻き立てます。
面白いうただなーって思いました。

音符を入れたうた。
nu_koさんの
楽園はどこにもなくて地図帳で変な地名をさっき見つけた
このうたを見て、
ぱっと頭に浮かんだのが
「エロマンガ島」と「がっかり島」でした。
このうたではどんな地名が見つかったんでしょうか。
地図帳で楽園を探す
っていうのもロマンがあるような
ないような、
ちょっと気の抜けた行動ですが、
楽園のかわりに、
うっかり変な地名を発見してしまうって
その落差が面白いなって思いました。

五條ひくいちさんの
駅前のかに道楽の看板が手を振っている別れの季節
「別れの季節」
っていつでしょう。
人によって春だったり、
夏が終った秋の初めだったり、
いろいろだと思いますが、
なんとなくこのうたの「別れの季節」は
秋の終りから初冬
って感じがします。
「かに道楽」の看板も
当然一年中あるものですが、
ふっと目が温かさを求めて、
それが「かに道楽の看板」だったと思うと、
めっきり寒くなったぐらいの季節かなー
って思った次第です。
「かに道楽の看板」のかにの動きさえ
「別れ」の手を振っているように見えてしまう、
そんな視点が面白いなって思いました。
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