プロフィール

しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

うたの日(11月7日)


11月7日のお題は「包」「シンプル」「純」「幸」でした。

「幸」
コンビニにプリンいろいろ幸いが甘いかどうかは誰も知らない(しま・しましま)
プリンの種類、多いですよね。

ハートを入れたうた。
スコヲプさんの
贅沢と幸福はやや似ていますバウムクーヘン半円にして
うたの日のコメントに
結婚式の引き出物のバウムクーヘン
というシーンを想像した、と書きましたが、
たぶん、
「幸福」で「バウムクーヘン」なので、
そういう連想になったんだと思います。
「贅沢」と「幸福」、
美味しいものを食べるのは幸福だし、
それを一度にがっつり食べるのは贅沢って感じだけど、
とりあえず主体が感じたのは、
「贅沢」の方で、
そこから「幸福」の方をひっぱってきた
んじゃないかなぁ
って思ったうたでした。
自分だってこんな贅沢食いしちゃって
それはそれで幸せなんだから
みたいな。
そんな風に読んだんですが、
どうなんでしょうね。
ずれまくってる可能性あります。

音符を入れたうた。
一〇〇八さんの
長ねぎを刻めばいつも背後から幸せなのかと問う父の声
このうたも、
どうも自分勝手に想像しすぎた可能性があります。
えーっと
わたしの場合で申し訳ないんですが、
たまに空耳で父が「おい」っていうのを聞くんですが、
そんな感じに、
ふっと父の声が聞こえるような気がした
みたいな感じかなって思いました。
それが「幸せなのか」
という言葉っていうのは、
父の声を借りた、
自分自身の疑問であり、
なんとなく父に対して
そういう疑問を持ちつつ生きていることに負い目があるのかな
とか思ったりして。
「長ねぎを刻めば」「いつも」
というフレーズから、
「長ねぎ」が何かのキーワードなんだろうなって
思ったりするんですが、
それは多分、主体と父、あるいは主体にしか分らない理由なのかも
って思います。

東風めかりさんの
幸せにすこし近づく手始めにポップコーンはキャラメル味で
「幸せにすこし近づく」
っていうアクションを起こす
ってところがいいなぁって思いました。
よし、近づこう
って思って、
まずその手始めとして、
「ポップコーン」、
それも「キャラメル味」をチョイスする。
遠くへ求めるような幸せじゃなくて、
まず手始めは身近なとこから
って感じがするのがすきです。
「ポップコーン」の音の
弾む感じも「幸せにすこし近づく」食べ物として
すごく相応しい感じするなぁって思いました。
スポンサーサイト

<< 過去の短歌(うたの日題詠派生の連作ふたつ) | ホーム | 「未来」八、九月号掲載分 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム