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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(11月8日)


11月8日のお題は「連絡」「背」「殻」「描く」でした。

「描く」
もう月が消えてしまったこれからは何のひかりで描けばいいの(しま・しましま)
最近うたの日にコメントを入れてなくて、
なんとなく気になってます。
一言ずつでも入れておきたいです。

ハートを入れたうた。
中山とりこさんの
桃色があふれる君のキャンバスに描かれて僕も桃色になる
あー、なんかいいなって思いました。
「桃色」、
色んな意味に取れる色だと思うんですが、
わたしは普通に
色味としての「桃色」と取りました。
女の子っぽい、明るくてかわいい色味。
実際の「僕」自身は、
そういう色合いじゃないんだけど、
「君」のフィルターを通すと、
「僕」が「桃色」になってるんだ
っていうことを
肉眼で確認した
みたいな感じかなぁ。
「君」も幸せで、
「僕」もうれしい、
って感じがしてすてきなうただなって思いました。

音符を入れたうた。
有櫛由之さんの
犬に眉描くのが上手い少年が引越してきてざわめきの町
マジックで犬に眉毛を描いちゃう少年。
おっとそれは少年時代のうちの夫と同じ。
本人は「絶対よろこんでた!顔がうれしそうだった!」
って言い張るんですが、
それは描いた眉の効果だろって気がしますが、
まあ、
そんなに匂いのきつくないマジックなら、
犬も遊んでもらえて嬉しいのかも。
このうたで、
特にいいなって思ったのが、
結句の「ざわめきの町」。
この体言止めがびしっと決ってるなぁって思いました。
俗な内容を詩的に昇華させてるような
そんな気がします。

天使きらりさんの
クレヨンで大きな丸を描きし子は丸に入りてまた丸を描く
お子さんの一生懸命な様子が
目に浮かぶようなうたでした。
いくつもの丸が登場して、
ぐるぐるぐるぐるってなる(うーん、伝わるでしょうか?)
夢中な感じ。
ただ、
わたしは
この「描きし子は」は、
「子の」ってさらっと続けた方が
それに続く「丸に入りてまた丸を描く」が
鮮明になるような気がしたんですが、
その辺は多分好みなんだろうなって思います。
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