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Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(11月12日)


11月12日のお題は「親」「確」「週末」「本」でした。

「本」
本棚のわきに積まれる本たちの声がうるさい 背表紙を隠す(しま・しましま)
本にカバーをつけてもらわない派ということも
あるんだと思いますが、
本の背表紙って意外とカラフルで床置きしてると
がちゃがちゃ色味がうるさいなって思うことあります。

ハートを入れたうた。
ロコンさんの
図書館の歌集一首に○あれば特別な歌に思えて来たり
図書館の本に書き込み、
私的には超いらっとするものなんですが、
多分それは主体も同じと思います。
最初、あっ書き込んでる(イラッ)
って思って、
その後だんだんと
気持が変化してきたんじゃないかなって思います。
小説とかだと、
何か書き込みがしてあるページも
そのくだりを読めばあとはあまり振り返らないけど、
歌集だと、
なんどもパラパラと捲ってしまったりしますよね。
そういう時に、
書き込みってすごく目を引くんですよね。
で、ついつい他のうたよりも、
その丸印のついたうたの方が気になってしまって、
ついには、
「特別な歌に思えて来た」と。
で、ですね。
このうたがステキだなっておもうのは、
そういう自分の気持の変化を
素直に表わしてるところ。
そういうのって大切にしたいところだなぁ
って思いました。

音符を入れたうた。
森下裕隆さんの
ばっぽんてきかいかくと聞くたび脳内でトイレ詰まりが解消される
「ばっぽんてきかいかく」
目で見るとピンと来ないけど、
読んでみると、
あ、抜本的改革か、たしかに「本」……
ってなります。
たしかにねー
「ばっぽんてき」って、
ラバーカップの擬音の
「スッポン」とか「カッポン」
っていうよりも、
より、ぽいような気がします。
真面目な会議などの場面で、
「抜本的改革うんぬん」
って話のたびに、
「あ」
って脳内ですっきりしてる人がいると思うと
めっちゃ面白いですね。
初句二句が句またがりで且つそれぞれ字余りなんですが、
わたしはそれに三句目までを繋げて、
「ばっぽんてきかいかく」
「と聞くたび脳内で」
「トイレ詰まりが」
「解消される」
っていうリズムで読んでしまいます。
「ばっぽんてき」の押し出しがすごくて、
なんとなくスムーズに読ませてくれる気がします。
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