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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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うたの日(2月27日「カレー」というかプレミアム)


2月27日のうたの日は「タンバリン」「血」「っぽい」「カレー」でした。
が、
この日は投票が出来なかったんですよね。
投稿はしたんですが。
「カレー」で
君にまた電話 カレーの皿にぼくはにんじんの避難所を作り続ける
といううたを出しました。

うん、それだけではなんだかなぁ
って感じなので、
なんか適当に書きますね。
この日の「カレー」部屋は、
しばらくうたの日をお休みされてた塾カレーさんが
プレミアム塾カレーとして
華麗に登場して、
全首に評をつけられてた日でした。
うーん、わたしもちゃんと選まで参加したかった。
深夜まで翌日の為の仕事が残ってたんですよ。
(二月中に税務署行かないとだったので)
わたしのうたにも、
もちろん評をいただきました。
お返しではないですが
いや、お返しですが、
プレミアム塾カレーさんの
ワイシャツに咖喱饂飩(カレーうどん)の汁はねて死はだれにでも訪れるのだ
について少し書きます。
「死はだれにでも訪れるのだ」
という金言のようなフレーズ。
これを
「ワイシャツに咖喱饂飩の汁はねて」
っていう上の句が、
がしっと一般論から自分自身へと引き寄せてるうたって思いました。
カレーうどんの汁がはねて服についちゃった時の、
あの瞬間のはっとする感じ、
ワイシャツの白に飛んだカレーうどんの汁の黄色で
あざやかに視覚的に表現されてるって思いました。
その瞬間に、ワイシャツに訪れる死、
大仰ではありますが、そういう見方もあるな
って感じがしました。
わたしの好みでいうと、
「咖喱饂飩」という画数が多くて、通常使わない漢字の熟語で
しかも「カレーうどん」とルビまで振ってあるのは、
そこだけが強すぎてバランス悪いなって思うんですが、
印象的で面白いうたって思いました。
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