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しま・しましま

Author:しま・しましま
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しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
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うたの日(土)

うたの日
2月16日歌題「土」

父と母すこし異なる音のする土産のすずを鳴らしておりぬ(しま・しましま)

「土」「紅」というお題でした。

口語と文語、
それぞれに良さがあって、
最近短歌をつくるようになって、
口語の持つ
実際の日常との近さとか
逆に舌たらずっぽいゆるさとか、
そういうのが楽しいと思ってました。
でも
歌によってはやっぱり文語で読むしかないものもあるなぁ
とか感じた歌。
最初からナチュラルに「おりぬ」と締めたんだけど、
これを口語にしたら、どうかなって
やってみたけど、
どうも上手くいかない。
前回の歌の「悟る」
みたいに「いる」って形で言い切っちゃうと、
(定型を外れるということもあるけど)
父と母や
彼らの鳴らす鈴の音の
余韻みたいのが出ない感じがするんだよね。
別に口語短歌に拘るわけじゃないから、
いいんだけども、
こういう悩みも面白いなと
思ったりしました。
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