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しま・しましま

Author:しま・しましま
こんにちは
しま・しましまです。
2014年冬から短歌を始めました。
主にうたの日とツイッターで短歌をしてます。
コメントとかすごくよろこびます。

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2年半の2000首


だいたい一ヶ月前に、
あと100首ぐらいで2000首発表したことになるー
みたいなことを書きましたが、
気が付いたら2000首にとどいてました。
短歌を作り始めてちょうど丸二年半です。
まあ、発表した、って言っても、
わたし以外の誰かが読んだ(はず)というものも混じってて、
例えば月詠の選を漏れたものとか、
こういうのどうでしょうねって
メイテイやDMで個人的に見てもらったものとか
そういうものも混じってますが、
基本的には
ツイッターとブログと、
ネプリと未来短歌会に送ったもの、
という感じです。

それにしても
そうかー、2000首かー
という感慨と、
そうかー、二年半かー
という感慨が
一度に押し寄せてきて、
なんだか妙に忙しいですね。

ちなみに、
わたしが、
最初に「短歌」としてブログに出したのが、
2014年12月1日。
「依りかかる」
というのは下の句に有名な詩の一部を貰った、
付け句風のやつ。
それから
12月10日、11日に
「短歌のリズムは難しいわ その1」
「短歌のリズムは難しいわ その2」
として出したのが、
割とわたしの中ではちゃんと短歌として出したもの、
ではないかなぁ。
まあその頃はツイッターもしてなかったから、
ホントに発表するってそのブログぐらいしかなかったからね。

その頃、楽しみに待ってたのが、題詠Blog。
2月からスタートということで、
そのためにこっちのブログも作ったのでした。
題詠blog2015はとても楽しくて、
勝手に二周目までやったので合計200首。

その題詠blogが始まるのが待てなくて、
1月中旬にうたの日に飛び込んだんでした。
ここでのが700首以上。
うたの人とか、短歌一武道会とかその他、関連イベントも
いろいろ参加させてもらいました。

うたの日と前後する感じでツイッターを始めたのかな。
どうだったかなぁ。多分そんな感じと思います。
ツイッターでもけっこうラフに短歌を流してます。
ちょうど今もまた遊んでるんですけど、
題詠ったーのお題はとてもありがたい。

ネプリもいっぱい出しました。
題詠blog2015で詠んだものから30首選んだ「百分の三十」
うたの日OPEN500日記念のネプリ祭りで出した
「ああ、これはフエキどうぶつのりの匂いだ」
きゅん系短歌を目指していた時の、学習発表会的な「よこしま」
うたの日参加一周年で出したのが二つ
動物を詠んだものを集めた
「いきものあつめ、それか犬」
うたの日で票が0~2つしか入らなかったものを集めた
「なんてさみしいバスだろう わたしを入れても三人なのね」
ツイッターとかで流したものをあつめた
「お腹いたいっていいながら胃の辺りを押さえる」
去年の夏に出したうたの日のまとめネプリは
「前にみた夢もよく覚えています」
が次席だったものから選んだもので
「花束のリボンをハサミで切りひらく」
が主席(バラ)だったもののよりぬき。
それと、
わたし自身大好きな連作「ウザイとウッサイ」。

現在は、(ここでも何度か書いてますが)
雀來豆さんと合同で出してる
「とらぬたぬきうどんでおなかをふくらます唯一の方法」
が、来月1日に出ます。

さて、次は3000首?
来年末までに辿り着けるかな。

翻訳小説短歌(連作)その2


「モンマルトル・オルシャン通り七五番地の2」

-・・・・-・---・・・・-・--
人生がふいにどこかで区切られるそれまでの壁それからの壁
・・・・・・-・・・-・・---

誰であれ甲状腺狭窄壁の螺旋状硬化症、それは夢の病名
ささやかな心変わりを変身と呼べばオオカミ男の遠吠え
抜け出して行きたいどこかを得るというそれはたしかに恋うということ
慰みのうたが聞こえてくる 眠れオオカミ男もその恋人も
さみどりのモンマルトルに今もなお男は壁を抜けきれぬという

マルセル・エイメ「壁抜け男」

翻訳小説短歌(連作)その1


「熊」

おとぎ話に熊は不可欠おとぎ話のような人生ならばなおさら
ステイト・オ・メイン サイドカー付きのオートバイ付きの黒い熊
それもまた夢の足しにはなっただろう わずかばかりの哀しい芸も
全て持って行くのは無理でぼくたちはきっと最初に熊を手放す
あるいは撫でていた熊がソロー(悲しみ)にすり替えられると分る
「熊をやったぞ」「熊を一頭やったぞ」かくて熊と共に序章の終り
お別れはいつも後から知らされてキャンディストアのべとべとの床
お嬢さんがらららでうたを歌うとき低く流れる熊のハミング
優しいだけじゃ生きていけないバッターボックス遠く離れて振り抜くバット
あの熊もあれから森を出たろうか、輝く真珠のピアス探しに
人生はおとぎ話というのならおとぎ話に熊は不可欠


ジョン・アーヴィング「ホテル・ニューハンプシャー」

最近こそっとやってることについてぼんやりと

今ひそかに(?)やってる短歌の遊びがあるんですけども、
もしかしたら、
なんとなく分ってる人もいるのかなぁ
と思ってる人もいるのかな。
どうなんでしょうか。
とりあえず、今月いっぱい。
あと4日でこの遊びも終わります。

どういう遊びだったのかは、
31日の夜か、6月に入ってから、
またこのブログに書こうと思ってます。
あ、
失敗したらどうしよう。
まあブログには失敗だとしても
その経緯と結果を書きます。

その詳細を全く言わずに雑感だけ先にいうのも
どうなんだろうと思いつつ書いちゃいますが、
なかなかスリリングではあります。
ただねー
質はっていうと、どうなんだろうなぁって感じ。
まず詠みたい情景みたいなものがあって、
そこから出発しちゃうことで
なんとなく上滑りになっちゃってるような……。
出発点はあるんだけど、
ゴールがいまひとつはっきり見えてないからかなぁ。
それとも、ちょっと自分の短歌的に無理がある設定を
進めてるせいなのかも。

五月中に詠んだ短歌のこと


毎日投稿してたうたの日をお休みしてて、
これは短歌から離れちゃうなー
って感じだったんですが、
意外に詠み続けてるな、って印象。

とりあえずメモ帳の中の作品ではなくて、
何かしら発表したものを数えてみると

結社への月詠が10首(これは投稿しただけの段階ですが)
ツイッターでお題を募集して詠んだのが15首
題詠ったーの題を利用して詠んだのが昨日までで34首

あと、【翻訳小説短歌】として詠んだものが
昨日までで13首で
まだこれは未発表扱いではありますが、
ネプリ用に詠んだものが10首
あと、なんかプラスアルファ

あれ?普段よりも逆に多い?

来月は、出来れば題詠ではないものを多めに
なんとか詠めたらなって思ってます。
そのためにはやっぱり
詠みたいもの
っていうものを溜めていかないとなぁ。

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